通わなくても上位の学歴になる

通信制大学院は、オンライン授業や資料配布による学習で学ぶことができる大学院です。通信制なので、大学の校舎に直接足を運ぶことは少なく、博士課程の前期が終われば修士、後期が終われば博士の学位をえることができます。通常の大学院の場合には、学校まで通って授業を受け、試験に合格をしなければ大学院を終えることができないので、忙しい人でも通いやすく、通学時間などの余分な時間をかけることなく上位の学位を取得することができます。

カリキュラムが通信制に特化した内容

通信制大学院のメリット2つ目は、自宅で学ぶことが前提のカリキュラムになっている点です。課題や研究についても自宅で、自分自身で行うことが前提となっており、自由に研究することができる一方で、周囲の誘惑に負けない力も必要です。仕事との両立がしやすいので働きながらスキルアップをすることが可能です。会社によっては、通信制大学院に通い専門的な知識を身につけてほしいとサポートしてくれるようなところもあります。

学費も安めに設定・就学時期も相談可能

通信制大学院は、多くの人に通ってもらうことができるよう、さらに大学のような大きなキャンパスを持つ必要がないので学費も少し安めに設定されています。また、大学院の修学期間は博士課程の前期で2年、後期で3年が一般的ですが、通信制大学院では、通っている人の就労状況等に合わせて学ぶ期間を延長してくれることも多くあります。そのため、短期間に無理やり詰め込んで勉強をしていくのではなく、仕事と学業を両立しながら学ぶことが可能です。

通信制大学院を選んだ場合、一般的な大学院に比べて学費を抑えられる、学業と仕事を両立できるといったメリットがあります。